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転職の参考にどうぞ。建設業の良い点、良くない点を調べてみました!

 

ひとくちに建設業界といっても立場が違えば、考えていることも様々です。
初めての転職の方、何回目かの転職の方でも、色々な意見って気になるところですよね。
今回は建設業界で働いている人が回答した良い点、良くない点を調べてみました。
良い点、良くない点順に紹介するので転職の参考にしてみてください。

 

自分が建てた建物をみるとやりがいを感じる

 

マンション、オフィスビル、お店など携わった建物が街に溶け込んでいる景色をみると
感慨深い気持ちになるそうです。その中に住んでいる人や働いている人を見ると、
人々の役に立つ仕事ができたんだなと実感するといいます。

 

とにかく体力勝負!

 

納期厳守の中で、しかも天候にも左右されるので体力的に無理をしないといけない場合があります。
体力勝負なところは覚悟がいりそうですね。

 

自分が建設に関わった建物や建設物に誇りがもてる

 

建設業界の一番の特徴は自分の関わった仕事が目に見えて残ること。
何十年とたくさんの人に利用され、人々の生活を豊かにする大変誇り高い仕事です。
建築現場で働く人々はまさに日本を作っている職人!
メイドインジャパンの安全性高い建物はこうした人たちの努力の賜なのですね。

 

親方が何を言っているかわからない

 

現場では威勢の良い親方の激が飛ぶこともしばしば。ただ、騒音で何を言っているのか分からない。
専門用語がなんだか分からない。そもそも怒りマックスすぎて何を言っているかわからない。
などなど、冷や汗が吹き出る場面も多々あるとか。
そんな中をたくましく働く度胸は必要かもしれません。

 

住宅は自分の作品が増えていく感覚

 

住宅販売の分野ではお客さんと一緒に考えた家が建ちます。
少なくとも20年はそこでくらす家族がいると思うと自分の作品のように自慢したくなるとか。
長くいればいるほど、作品が増えていくのもやりがいにつながるようです。

 

トイレは基本コンビニがお約束

 

仮設トイレで用を足すのが気になる人が多いとか。
もっぱら昼休みにコンビニで買い物がてらトイレをかりる人が多いそうです。
ずっと我慢して飛び込んだコンビニのトイレが使用中というのっぴきならない状況は建設現場ではあるあるだとか。
トイレの利用は計画的に。

 

転職でキャリアップすることができる

 

良くも悪くも建設業界には数多の会社があります。
自分の経験、資格、スキルに合わせて、より良い就業環境の会社へとステップアップすることも可能。
業界全体が人手不足なので自分の努力次第でどんどんステップアップすることだって夢ではありません。

 

働く会社によって給料が違う

 

同じ仕事をしていても会社が違うと給料が全然違うということも。
所有資格によって資格手当が支払われる会社も多いので、
その会社のことをしっかりと調べてから就職しないと痛い目にあることも。

 

いかがでしたでしょうか?
建設現場の良い点、良くない点を順番に紹介してきました。
自分の携わった建物がずっと残り、地図にも載るという目に見えるやりがいが良い点だといえますね。
良くない点はというと体力勝負やメンタル面、トイレの利用事情などありましね。

これを見て体力、メンタル、膀胱に自信のある人はぜひ建設業界への転職にトライしてみましょう!

 

 

 

 

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