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建設業界をあらゆる角度で描いたマンガ5選

あまり知られていないけど、実は建設業界をテーマにしたマンガは沢山あります。

そんな建設業界で働いている人は絶対にハマる漫画をご紹介。

建設業界で働きたいけど、内情は知らないという人にもぴったりです。

気になる作品があったら読んでみてくださいね。

 

解体屋ゲン(こわしやゲン)

作画:石井さだよし 原作:星野茂樹

 

週刊漫画TIMESで14年にわたって通算700話を突破している看板長寿マンガ。

にもかかわらずコミックは3巻だけ。

700話もあるのに3巻しか売られていない幻のマンガなのです。

でも、幻といわれた名作がアプリで続々と配信中。

しかもiPhoneなら無料(Android一部有料)。

現在300話まで見られるのでこれは見るしかないですね。

ストーリーはかつて世界を股にかけて活躍していた爆破解体技師が大手ゼネコンの孫請けに甘んじていたが、

あるきっかけで昔の情熱を取り戻し、日本一の解体屋(こわしや)を目指すというもの。

百聞は一見にしかず。ぜひ「解体屋ゲン」のアプリを検索!

昼間のパパは光ってる

著者:羽賀 翔一

 

ダム技術者を主人公にした漫画「ダムの日」として2014年10月からプレジデント社のビジネス漫画誌「PRESIDENT NEXT」に連載されもの。

仕事とはなにか。“縁の下の力持ち”と称されることの多い土木業界で、

仕事の意義を一つ一つ学んでいく若き主人公を描く物語。

ダム工事の醍醐味やものづくりの楽しさ、土木技術者として、父親としての成長が面白いと好評で2016年5月に連載が完結し、

「昼間のパパは光ってる」というタイトルで単行本として刊行された名作です。

こわしや我聞

著者:藤木俊

 

元々は増刊号での短期連載(5回)だったが、好評を博して『週刊少年サンデー』本誌へ移動。

88話を掲載してコミックスは全9巻。

あらすじは、高校生にして解体業者の社長を勤めるも、その業務内容は家屋やビルの解体に留まらず、

政府や企業が表沙汰にできない悪党たちの物件の破壊も請け負っている「こわしや」。

ただ、読み進めるうちに建設業界のはなしじゃなくない?と思ってしまうかも。

でも、とにかく、壊す!悪者を倒す!というストーリーは読んでいて爽快。

ドカコック

著者:渡辺保裕

 

建設現場及びその周辺で発生するトラブルを、ドカコックこと京橋が料理の腕を振るい、解決するストーリー。

調理の過程は建築の工程になぞらえて表現され、料理が出来上がることを「竣工」と読んだり、

建築ネタが随所にちりばめられ建築業界関係者にはたまらない作品です。

作中では「ドカ」を多用した形容詞が特徴で「ドカモーショナル!」「男の夢、ドカ盛りや~!」「ドカうま!」などのフレーズが出てくるのも楽しみのひとつ。

なお、登場する料理はすべて作者自ら一度つくっているというプロ魂!

建築業界の話なのか料理の話なのか迷うところですが、マンガを通じて業界の魅力が伝わればいいなと思います。

サラリーマン金太郎

著者:本宮 ひろ志

 

言わずと知れた名作で、世間ではビジネスマンガと思われています。

しかし、建設業界の内容もふんだんに描かれています!

ストーリーは元漁師で金太郎、元暴走族ヘッドという経歴をもつ矢島金太郎がヤマト建設に入社して型破りな方法で建設業界に嵐を巻き起こします!というもの。

基本的には金太郎の成り上がりを描いたマンガですがその人気はすさまじく、

ドラマ化、スロット、アプリなど様々な媒体に影響力を波及。

まだ読んでない人はぜひ読むべし!ハマること請け合いです。

 

ということで建設業界を描いた漫画5選ですが、筆者の好みによっているところはご愛敬。

ここで紹介したマンガを読めばあなたも建設業界通!?

建設業界にいるから楽しめる、これから建設業界に転職という人も楽しめる作品を選んだつもりなのでぜひご一読ください。

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