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意外と高い建設業界のメタボ率の原因は○○!きちんと対策をしましょう!

建設業界はメタボ率第一位!

『メタボリックシンドローム』みなさんも1度は聞いたことがあるかと思います。 通称メタボとも言われ、こちらのほうが聞きなじみがあるかもしれません。

運動量の多い建設業界ですが、実は、メタボ率の高い職業として一位にランクインしているのです! では、なぜメタボの人が多いのか、そして、そこから脱する方法について紹介していきます。

病気のリスクを減らして、健康な体を手に入れましょう。

建設業界の方はまずここでメタボかどうかをチェックしましょう

まずは、自分がメタボ該当者なのかを確認してみましょう。

メタボは、「内臓脂肪症候群」とも呼ばれ、名前のとおり内臓に脂肪が溜まっている状態です。しかし、ただお腹が出ているだけで、みなさんがメタボにあてはまるというわけではありません。

腹囲が基準値(男性:85㎝、女性:90㎝)をオーバーし、加えて次に紹介する項目のうち2つ以上に当てはまる人がメタボと判断されます。

・糖代謝異常(糖尿病)

・脂質代謝異常(高脂血症など)

・高血圧

いかがでしょうか。あなたの体は、大丈夫ですか? メタボの人は、糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病を起こしやすい状態です。 この状態が続くと、心筋梗塞や脳梗塞の原因にもなる動脈硬化の進行スピードを速めてしまいます。 現場で倒れたりでもしたら、大変ですよ!

体を使うのになぜメタボになってしまうのか?建設業界だからこその理由

メタボの原因として考えられることは、主に食べ過ぎや、運動不足。 建設業界の方々は、運動量は多いと思いますので、まずは食事に気を付けることが重要です。

建設現場で働く人は、体を使う分、カロリーや塩分の多い食事をしてしまいがちです。 お昼は、コンビニのお弁当や菓子パン、ファーストフード等で済ませる人も多いのではないでしょうか?

また、水分の補給時に甘い飲み物の摂取。そして、ハードワーク後のアルコールは、たまらないですよね! このような生活が毎日続けば、いくら体を動かして働いていても、メタボへと着実に近づいているわけです。

しかし、逆を言えば上記で述べた行動を少しでも控えれば、痩せやすくもあるということ。 肥満には、「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」があります。

メタボは、「内臓脂肪型肥満」にあてはまりますが、男性に多くみられるお腹がポッコリ出た体型が特徴です。この「内臓脂肪型肥満」は、「皮下脂肪型肥満」と違って、比較的落としやすい脂肪と言われています。

だから心配しないでください。これから改善策を紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

まずはカロリーやたんぱく質など食事のコントロールから始めてみましょう

建設業界の方は体を動かす機会も多く、消費カロリーも高めだと思います。 あれもダメ、これもダメとしてしまうと、かえってストレスとなってしいますので、まずは、少しずつ食事の制限を始めていくのがよいでしょう。

食事は、油と糖分、カロリーを抑えながら、タンパク質や食物繊維が多く含まれる食品を摂取しましょう。 また、水分補給は、多くの糖分が含まれた甘い飲料水を控えて、なるべく水やお茶を飲むようにしてください。

アルコールは適度な量で、深酒はしないことです。週に1~2日は、休肝日をつくったほうがいいですね。

運動を取り入れる場合は、誰でも簡単にはじめられるウォーキングがおすすめです。 軽い運動(有酸素運動)を長時間、継続的に行うことがメタボ対策には効果的です。

特に始めたばかりはきついかもしれませんが、メタボが解消されれば、病気のリスクも減り体にいいことしかありません。 体も軽くなって、現場でのケガのリスクを抑えることにも繋がります。

安全第一・健康第一が、現場では何より大事ですからね。

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