Original

建設業界で働く「4つのやりがいと魅力」とは

建設業界で働く人達はどのようなやりがいを感じながら仕事しているのでしょうか。道路の整備やビルの建設など私たちが生活する上で必ず必要な職業のため仕事が安定し失職する心配がないだけでしょうか。今回は建設業界で働く人達のやりがいを4つご紹介いたします。

 

ずっと残り続ける仕事


建設業のやりがいは何と言っても長い間残り続ける仕事ということでしょう。
土木関係のダムや橋、トンネルなどは、百年単位で残る物でもあり、多くの人々に利用されます。
この仕事がなければ、世界は立ちゆかないでしょう。

次によく言われるのは「地図に残る仕事」ということ。

これはとても誇り高いことで、地図に残るということは人々の記憶にも残っていく仕事です。
地図を見てみると多くの建築物が数多く描かれています。

何十年、何百年たっても地図をみればそこに何が立っていたのか分かる仕事は
建設業をおいて他にはないといっても過言ではありません。

 

 

社会に貢献しているという実感がある

 

建設業界が手掛けている仕事は多くの人々の暮らしを支えています。
道路や橋といった多くの人が利用するものも地域の人々にはなくてはならないもの。

完成して多くの人が利用しているのを見ると思わず「自分が携わった」と言いたくなりますよね。

また、災害対策や復興支援などにも携わることもでき、
社会と人々の役に立っているという実感が建設業の魅力のひとつだと言えます。
誇りをもってこの仕事をしたと言えるのは大きなやりがいだと思います。

 

 

仕事がなくなることがない

 

建設業界は浮き沈みがあることも事実ですが、まったく仕事がなくなることはありません。
一度造ったものもいつかは寿命がきます。

なので、作り直すことも多々。
道路などはしばしば工事をしているのを目にする機会があると思います。

昭和の高度経済成長時代に作られた高速道路や橋は寿命が近いとされていて、
それだけでも大きな仕事があることがわかります。

また、地震や土砂災害などの復興も、大切な仕事。
これらのことがなくなることはまずありません。

計画的にステップアップすれば将来仕事に困る可能性はかなり低くなると言ってもよいでしょう。

 

 

多くの人と関わりながら物事を達成する喜び

 

建設の仕事は多くの会社や職人さんが協力して大きなものを造る大プロジェクト。
他者との協力やチームワークが非常に大切になります。

多くの人と関わるのは大変な一面もありますが、
ひとつの大きな物事をみんなで成し遂げていく達成感や感動を味わう人は多いと言います。
自分の力だけでは到底成し遂げられない巨大な建造物も
多くの人と協力することで実現できてしまうというのは感動に値すると言うのもうなずけます。

建設業ほど、多くの人が携わり、そして大きな物事を達成するというは他では見つけられないやりがいだと言えます。

何十年もこの業界で働いている人が多いのもそんな魅力に取り付かれて頑張っているのかも知れません。

 

 

まとめ

 

建設業にしかできない、世の中のためになる仕事、やりがいに焦点を当ててみましたが、
想像以上にダイナミックな魅力が満載でした。

やりがいだけではなく苦労も多くあると思いますが、
このようなやりがいと誇りを胸に日夜働いている人がいることに素直に敬意を払いなくなりました。

人々の暮らしになくてはならない仕事に就いている人たちは胸を張ってい頂きたいと思います。

 

 

 


 

建築、土木、施工管理、CAD等求人について詳細ページはこちら

※外部サイトに遷移します

この内容で送信します。よろしいですか?