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【建設業界の面接対策】基本的な面接の流れや良く聞かれる質問とは

建設業界が求めている人とは

建設業界で求められている人材と聞くと体力があって、高い技術力を有している人と思われがちですが、現在はそうでもありません。

なぜなら、建設業界は仕事があるのに人手不足という状態が続いており、新人育成に力を入れている企業が多いからです。なので、逆に言うと体力や技術力に自信がない人でもチャンスがあるのが現状と言えますね。

ただ、誰でもいいかというとそうでもありません。そこは人として礼儀ができている人なのか、まじめに仕事をしてくれる人なのかを見られるのは当然です。

そこで今回は業界問わず通用する基本的な面接マナーから業界特有の対策までをまとめてみました。

 

 

採用される人は基本がしっかりできている

採用される人の傾向は業界問わず共通しているものがあります。以下がその傾向ですので、面接の際にはしっかりと意識して対応するようにしましょう。

 

・姿勢がよく落ち着いている

・ハキハキと応答できる。

・身だしなみがきちんとしている

・仕事に対して前向き

・履歴書が丁寧に書いてある

・志望理由に熱意が感じられる

・会社の仕事を把握して面接に臨んでいる

 

いかがでしょうか。

当たり前といえば当たり前ですが、実は忙しいさなかの転職活動ではどれも完璧にできる人は実は少ないのです。このあたりの基本をしっかりと押さえておけば志望する会社への入社のチャンスもグッとあがることでしょう。

 

 

よく聞かれる基本的な質問と対策

 

質問:志望理由を聞かせてください

 

質問の意図:自社に対する熱意や理解度などを見られています。

 

ポイント:これまでの経験を伝え、その経験とその会社との接点、貢献できることを簡潔に答えましょう。そのうえで何故その会社を選んだのかという理由もしっかりと伝えると面接官の質問意図に答えることができます。

 

質問:自己紹介してください

 

質問の意図:コミュニケーションがちゃんとできる人なのか、いままでの経験が自社で活かせるのかを見られています。

 

ポイント:まず、自分の名前を名乗り、今までの職務経歴を伝えましょう。実績などは数字を織り込みわかりやすく伝えることを心がけましょう。だらだらと長く話すことは避けたほうが無難です。あくまで自己紹介は簡潔にすると良い印象が与えられます。

 

質問:退職理由を聞かせてください

 

質問の意図:退職理由は会社に対する適応力やキャリアビジョン、ストレス耐性などを見られることが多いです。

 

ポイント:嫌なことがあったからという理由では悪い印象を与えてしまいます。あくまで自分のキャリアビジョンを中心に前向きな退職理由を述べましょう。

 

質問:仕事で大きな失敗をしたことがありますか

 

質問の意図:失敗したことより、それをどうリカバリーしたかを聞いています。

 

ポイント:どんな心配をして、その失敗をどのようにリカバリーしたのかを伝え、失敗をバネにどのように成長したかを述べるようにしましょう。

 

ここにあげたよく聞かれる質問はほんの一部ですが、すべてに共通することは前向きに転職活動をしているのかどうかということです。どんな質問も熱意を伝え、前向きな答えを用意しておきましょう。

 

 

建設業界特有の質問

 

・オリンピック特需についてどう思いますか?

・復興事業に対してどのように考えますか?

・○○ビルや○○ブリッジを見ましたか?どんな印象を持ちましたか?

 

・建設業界の今後はどうなると思いますか?

・環境に配慮した工法に興味はありますか?

などなど、受ける会社によっては突っ込んだ質問がされる場合もあります。

上記の質問については建設業界の大きなテーマです。面接を受ける会社の企業研究をしっかりとして、自分なりに考えたり、調べたりしておくと思わぬ質問にも落ち着いて答えることができるでしょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

この面接対策をしておけば、ライバルよりかなり有利に面接を戦えるはずです。面接対策にやりすぎはありません。質問には前向きに、企業研究はしっかりとして、内定獲得を目指しましょう!

 

 

 

 

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