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かっこいい鳶職!だけど危険な作業。鳶職の1日をご紹介します。

かっこいい鳶職!いったいどんな一日?

 

鳶職の1日のながれをご紹介しています。これから鳶職への転職を考えている方は、参考にしてみてください。

現場によって時間は異なりますので一概にはいえませんが、一般的に多く見られる勤務時間8時~17時の

現場での例をご紹介します。

 

鳶職の1日とは

●8時 朝礼
30分~1時間前には現場に到着しているようにします。
現場の進行状況、工事の業務内容確認、危険個所の確認などを行います。
現場には、危険個所がたくさんあるので、朝の確認は必須です。
常に危険と隣あわせの現場、危機感を持って仕事をする必要があります。

●ラジオ体操
起きたばかりで、体が硬いまま動くと事故や怪我の原因にもなりかねないので、体操して体をほぐします。
また、体調が体操でわかることもあります。例えば、体を伸ばした時に昨日とは違った箇所の関節が痛むなど、体の不調に気付くことが出来る重要な時間です。

●作業開始
配置場所についたら、作業手順を確認して、作業開始です。

●休憩
10時に小休憩(10~30分程度)
12時から昼休み(13時までの1時間)
15時に小休憩(10~30分程度)

かなりの体力を消耗するので、小休憩も重要な時間です。
休む時はしっかり休み、水分補給等も忘れずにすることがポイントです。

●17時 作業終了
作業が終わると、現場周辺の清掃を行い、翌日の準備をして、終了です。
※現場状況によっては、8時より前の開始や、残業・夜勤があります。

 

作業中は、作業をしながらも先輩の作業風景を観察して学んだり、分からないことは質問したりすること

で自身のスキルを磨いていきます。

また、資格を取得することで、資格を持っていないとできない作業も行えるようになります。

経験を積むことにより、さらに仕事の面白みを増やしていくことができることでしょう。

自分が頑張れば頑張るほど、給与UPにも繋がる仕事です。

 

鳶職の休日は

現場により異なるので、あくまで参考程度にご覧ください。

基本的に日曜がお休みです。また、年末年始・GW・お盆は休みの現場が多いです。

中には、一般企業や学校関係の施設など、連休の時にしか作業できない現場もあります。

台風の時は、足場の倒壊などを防ぐため、仮囲いの設置・足場の補強や点検を行うなどの対策を行いま

す。また、現場規模によっては、現場に泊まりで待機することもあります。
 

まとめ

これから鳶職への転職をお考えの方は、少しでもおおまかな1日のながれを想像できたでしょうか。

この仕事は、学歴や前職、経験の有無を問わずに募集している企業が多く、他職種からの転職を考えてい

る人も比較的スムーズに転職できる職種ともいえます。

ただ、体力の負担は、かなりのものであり、常に危険が隣り合わせであることを理解しておく必要がある

でしょう。

また、形としては残りませんが、“鳶がいなければ、工事が始まらない“誇りある仕事です。

鳶がいなければ、今建っている建物も存在しません。

自分がいなくなってからも長きにわたり残る建物に携われることは、大変魅力的な仕事ともいえます。
 

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