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建設業界はメタボが多い?|今からできる3つの対策方法

肉体労働が多い業界にメタボが多いなんて意外!?

メタボリックシンドロームが多い業界を福島県立医科大学の研究者が日本人12万人を対象に分析しました。

その結果は意外にも第一位が肉体労働の多い建設業界!日々肉体を酷使して働いているのでさぞかし引き締まった筋肉質な体型かとおもいきや…周りをみるとそうでもない…なんて建設業界の人は思っているのかもしれません。ちなみに二位は運送業、三位は公務員などの専門職。

二位、三位は体を動かす機会がなく、代謝が落ちてしまう印象なのでなんとなくわかるのですが、なぜ建設業界がメタボのトップ業界なのでしょうか?

 

 

運動量が多そうな建設業界が一位の理由

東京大学の研究員によると建設業界でメタボが多い理由は運動量が多い分、食事量が多くなったり、カロリーや塩分の高い食べ物を好みがちになったりするからだそうです。

ガッツリと体を動かして、ガッツリと居酒屋で飲み食いをするという豪快な食生活の人も多いのも特徴。入社間もない時からこのような先輩の食生活を見ることで、こういった食生活が伝染することもあるとか。

こんなネガティブなことを書いて来ましたが、でもご安心を健康対策さえしっかりとすれば、建設業界ほど、すぐに改善できる仕事はないからです。では、その対策を次から挙げていきましょう!

 

 

メタボ解消の対策はコレだ!

建設業界でも色々な職種があるので一概には言えないのですが、ここでは一番体を動かすことが多い現場で働く方たちについて考えて見ましょう!

 

対策1:食生活を変える

脂っこいものやごはん大盛りの料理、コンビニでの間食を控え、高カロリー高タンパクの食事に変えてみましょう。

もともと運動量が多いので、カロリーは必要ですが過剰な食事は禁物。食事は野菜を中心に肉や魚を主食にして、ご飯などの炭水化物(糖質)は控えめにしてみましょう。居酒屋で散々飲んだ挙句のラーメンなんてもってのほかですからね。

 

対策2:汗を書いた時の水分補給は甘いものを控える

夏場や仕事の大詰めなどで大量の汗を書くこともあると思います。そんな時、仕事の合間に甘い缶コーヒーやエナジードリンク、ジュース類を水分補給の代わりにしていませんか?

これこそ、メタボの大敵!甘いものには大量の糖質が含まれているので、内臓脂肪が付きやすいんです。

水分補給を水やお茶、無糖のコーヒーに変えるだけでメタボ予防になります。なるべく、甘い飲み物は控えるようにしましょう。

 

対策3:準備運動やストレッチで体を労りながら働く

建設業界の方は体を動かす機会が多いと思います。これが適度な運動になれば良いのですが、体を酷使してしまい、足腰を痛めることにもなりかねません。

お薬を飲みながら痛みを抑えて働くと代謝が落ちてしまう可能性もあります。また、体が硬いと新陳代謝も悪くなっているので、メタボの原因にもなります。

仕事の前には十分に準備運動やストレッチをして、怪我や体が硬くならない対策を取りましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

メタボ予防には体を動かすのが基本なのに、いつも体を動かしている自分がメタボ気味なんだよなと疑問に思っていた人もいたのではないでしょうか?

理由や対策がわかればあとは簡単!もともと、運動量は足りている人が多いのでこのような対策を日々心がけて理想的な体づくりをして行きましょう。

 

 

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